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ウインドウズ10その後 [パソコン]

 今年の冬は始まりが暖かかったせいで暖冬のイメージが強かったのですが、実際1月後半からはけっこう寒い日もあって、びっくりさせられることが何度かありました。平年並みの寒さでもそれまでが暖かかったので、不当に寒く思えて、なんだよ、暖冬じゃなかったのか、とこぼしてしまうことたびたびでした。

 それでも気象予報によると、全体としてはやはり暖冬なのだそうです。暖冬なら早く春が来るような気がするのですが、これがなかなかじれったいですね。春を思わせるような日が1.2日あったかと思うと寒い日がもっと続きます。昼間と朝晩の寒暖差も春への期待を裏切ります。

 近くの蝋梅や梅の木も1月中旬で開花が止まってしまいました。とくに蝋梅はきちんと咲ききる前にこのまま花の寿命を迎えつつあるようです。

 少し咲きかけたまま時間が止まっていた梅は、ここへ来てようやく花の数を増やしてきました。やはり咲ききるのは例年通り3月になりそうです。


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 オオイヌノフグリ、暖冬のせいで去年の暮れか今年の初めにすでに見かけていましたが、やはり春を待ちわびる今頃見つけるのがいいですね。花全体が1センチもないような小さな花なのですが、今見ると勢いのようなものを感じてしまうのは気のせいでしょうか。


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 ツグミも暮れには見かけましたが、家の裏近くでのんびりひなたぼっこをしている姿を見かけるのは、毎年、1月後半から2.3月にかけてですね。



 ウインドウズ10にアップグレードしてほぼ1週間が経ちました。アップグレード直後、すぐに使えなかったitunesや年賀状ソフト、プリンタ付属のソフトなども無事復旧しました。

 デスクトップからショートカットアイコンが消えてしまった幾つかのソフト、中でも軽くて多機能さに重宝していた画像編集ソフト、jtrimや日記ソフトなども使えるようになって一安心です。

 はじめはソフト側がウインドウズ10に対応していないせいで、消えてしまったと思ったのですが、再インストールしたらちゃんと動作するので驚きました。よく調べたらパソコンの中にソフトもデーターもちゃんと残っていました。

 こうしたトラブルの主な原因は、私がマイドキュメントをCドライブ以外に置いているために起こったのだと思います。

 不具合を調べて元に戻したり、あれこれいじってウインドウズ10を自分が使いやすいようにカスタマイズしていくのは、一見面倒なようですが私にとっては楽しい作業にも思えます。今使っているパソコンに無償のOSを入れ直しただけなのに、まるで新しいパソコンを買ったようなうきうき感があります。

 ただOSが変わると、同じ機能でも呼び名が変わったり使い方が変わったりして戸惑います。今までコントロールパネルと呼ばれていた機能がウインドウズ10からは「設定」と言う名前に変わっています。他にもコンピューター「PC」です。

 スマホやタブレットで使われている名前と一緒になったと言うことでしょうか。ソフトもスマホと同じようにアプリと呼ばれるようなっています。このようにウインドウズ10はパソコンのOSでありながらスマホやタブレットでも使えると言うことを意識した作りになっているようです。

 そのほかの大きな変更点としては、新しくスタート画面にタイルが導入されています。7からアップグレードしたものにとっては初めての体験ですが、アプリの起動の仕方は他にもあるので、それほど必要性を感じないかなぁと思います。これもどちらかと言えば、スマホ、タブレットでの使い勝手を考えたものなのでしょうか。

 それよりも今回からエクスプローラーに登場したリボンです。私は古いエクセル、ワードを使っているのですが、職場で数年前に新しいバージョンのエクセルやワードに接したとき、画面構成が違っていて戸惑ったことがありました。画面上部のツールバーなどがなくなって見なれないコマンドタブが並んでいるのです。

 それをリボンと言うのだと、今回ウインドウズ10にアップデートしてはじめて知りました。以前の慣れたツールバー方式とどう違うのか、まだ使い勝手が分かりません。リボンの使いこなしが違和感なく出来るようになれば、ウインドウズ10ももう我が手中なのかも知れません。



 今日のNNat King Cole(ナット・キング・ゴール)です。昨年末、娘のナタリー・コールが亡くなったのでしたか。私などは年齢的にはナタリー・コールの方が近いのですが、ナット・キング・コールの大きくて伸びやかな歌声はずっと前からなじんでいた気がします。
 名唱が多いですがその中でもナット・キング・コールと言えばこれですね。



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